夢甲斐塾10周年記念事業報告

夢甲斐塾10周年実行員会 委員長 入倉 要

10周年実行委員会は、「10年目の節目の年に、これまでの夢甲斐塾の歩みを振り返るなかで、夢甲斐塾塾生並びに関係者との連携を強化し、創始の精神である“出る杭を育てる”を発揮し、山梨の発展に寄与するとともに、夢甲斐塾の新たな出発の場とする。」という目的を持って,下記の活動を展開した。

 

1.例会における三分間スピーチ

記念式典までにまずは塾生の連携を強化しよう、または、歴史を振り返るきっかけにしようと、10期の例会にて塾生の3分間スピーチを実施した。※8月→1期白倉信司・9期野澤 廣、9月→2期玉川まなみ・8期桑原浩二、10月→3.7期、11月→4期・6期金子政一、12月→5期。

2.「夢甲斐塾のことをみんなで考えよう座談会」

塾生の連携と今後の夢甲斐塾をどうするかを検討する「夢甲斐塾のことをみんなで考えよう座談会」を11/3(水)文化の日に小瀬武道館第一会議室で開催した。各期のリーダーもしくは歴代夢甲斐塾代表にパネラーになってもらい、「当時の夢甲斐塾について」「今後の夢甲斐塾について」をテーマに座談会を開催した。

夢甲斐塾自体が年を経て,目的や活動内容を変遷してきている実情を知ることが出来た。出席者45名。

3.「上甲塾長とじっくり語る会」&「ゆめかい大新年会」

前回の座談会が、参加者45名だったこともあり、今回は夢甲斐塾から少し離れている塾生にも参加しやすい内容で人数を集めようという目的の元、1/16(日)16:0021:00 サドヤにて開催した。上甲塾長によって。気づきをもらい志を高めてきた塾生が、夢甲斐塾の創始の思いである「新しい時代の新しい山梨を創造する」ために何をしていくのかをテーマにフリートークで会を進めた。結論としては、テーマを決めるのが難しいため、まずは簡単に行動できることから始めよう。その中で絆を創り、そしてテーマを決めていこうということになった。ゆめかい大新年会では、塾生の演奏も加わり、楽しい雰囲気で懇親を深めることが出来た。参加者は49名。

4.復興支援事業(横山敬功部会長)

6/1に舩木上次さん率いるポールラッシュプロジェクトに合流して福島県相馬郡新地町の被災地に復興支援活動に入った。厚芝好美・雨宮 誠・入倉 要・佐野吉彦・横山敬功の6名。2期の長谷川正一郎さん、矢島孝浩さんに協力をいただいて、甲州小梅・歯ブラシを大量に提供いただいて、被災者に届けた。

5.記念誌作成事業<予定>(雨宮 誠部会長)

本会計より30万円の費用をもらい、50ページの記念誌を400部作成する。関係者等に配布すると同時に図書館等に設置してもらい今後の活動に役立てる。また、これから入塾する塾生にバイブルとして配布する。残った記念誌は@1000円で販売する。

6.10周年記念式典・懇親会<予定>(家苗浩明部会長)

7/31(日)に100名を目標に10周年の記念式典&懇親会を昭和町のティンカーベルで開催する。登録料@5000円、年会費を払っていない塾生は@6000円。

 

夢甲斐塾10周年記念式典(2011/7/31)

10周年記念式典・祝賀会式次第

5周年式典式次第.pdf
PDFファイル 61.4 KB

10周年記念誌

夢甲斐塾10周年デジタル記念誌
夢甲斐塾の10周年を記念して作成しました
デジタル記念誌.pdf
PDFファイル 22.4 MB

10周年記念ビデオ

10周年記念祝賀会<ティンカーベル>

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