ようこそ夢甲斐塾公式ページへ! 「志高く出る杭になる」

■トピックス■          上甲 晃塾長からの手紙はここ (塾生必見)

18期生募集の詳細を掲載しました。ここから

17期生入塾式の様子を掲載しました。ここから

15期出発式の様子を掲載しました。ここから

15周年記念式典ページ(塾生向け)を追加しました。ここから

山梨トリビア(前田友和7期生)ここから FB動画

 

YouTube夢甲斐塾は志を磨く学校です」をアップしました。

■今後の主な事業■ 各事業の詳細は イベント一覧 からどうぞ ※塾生専用

白倉信司塾長の方針
上甲先生への手紙26751212.pdf
PDFファイル 98.1 KB
夢甲斐塾の今後を考える代表者会議①報告
夢甲斐塾関係者各位.pdf
PDFファイル 157.2 KB

夢甲斐塾の塾長として、塾生を始め、多くの人々に、今の日本の危うさを、毎日訴えております。 このままでは、日本は終わりです。近い将来滅びてしまうでしょう。しかし、そのように認識している人はほとんどいません。夢甲斐塾生も例外ではありません。ほとんどの塾生が日本という国家が滅びるとは思っていません。しかし、残念ながら、このままでは日本は間違いなく滅びるでしょう。そのことを訴え続けていきたいと思います。共感してくれる人が少なくても訴え続けます。いや、少ないからこそ訴え続ける必要があるのです。 当面は古事記のお話を通して、日本にとって大切な天皇陛下と皇室のお話をして参ります。このままでは日本人は女性宮家を認めてしまい、やがて女系天皇が誕生ずることになるでしょう。そして、女系天皇が誕生した時に日本は滅びるのです。なぜ、女系天皇が誕生すると日本が滅びるのか、その理由をお話して参ります。

活動報告

平成29年8月19日(土)峡南夏まつりに実行委員会として関わりました。

平成29年8月11日(金)山梨県立文学館において上甲晃名誉塾長ロング講演会を開催しました。

平成29年6月25日(日)円光院において夢甲斐塾17期入塾式を開催しました。

厳粛な雰囲気のもと円光院で夢甲斐塾17期入塾式を開催しました。5名という入塾生ですが、少数精鋭!これからが楽しみになる塾生が揃いました。工恒例の自己紹介&私の宝物紹介に続き、塾長講和そして座禅体験をおこないました。終了後はフルウント甲府で懇親会を開催しました。

いよいよ17期の活動がスタートします。

17期生募集を担当した募集委員会の皆様 お疲れ様でした。

平成29226()桜座において、夢甲斐塾15期生出発式を開催しました。

一昨年(平成27627)24名で入塾をした15期生が、1年半の研修期間を終えて、平成29226()20名で出発しました。2000年以上の歴史がある稲積神社で入塾式をおこなった15期生は、2ヶ月後にサブリーダーとして精力的に活動していた「浦山正広君」が交通事故により他界するという事態が発生し、また、その年の12月に開催した夢甲斐フェスタ2015において上甲塾長の塾長退任が発表になり、上甲塾長の最後の塾生(上甲塾長の末っ子)となるなど、過去の塾生にも増して「難有り」の連続だったように思います。そのような「難有り」を「有り難い」に変える演出が出発式で発表されました。「感謝」と「継続」をテーマにした『ニーラ』の劇を15期生全員で演じました。その後、来賓である桜座オーナーの丹澤社長と萌木の村舩木上次村長からお祝いの挨拶をもらい、15期生に出発証明書と上甲塾長の本が渡されました。

15期の皆様、本当におめでとうございました。これからも15期のテーマである「山梨を良くする実践活動 ~10年続ける実践活動~」を継続してください。 出発式の写真集はここから

昨年から始めた「こども夢甲斐塾(親子で学ぶ素読塾)」が段々定着してきました。関係者のみなさま、誠に有り難うございます。今後はもっともっと広げていこうと思いますので、宜しくお願い申し上げます。

平成28113(祝木)山梨県立博物館において夢甲斐塾11月上甲塾長ロング講演例会を開催しました。いろいろなイベントか重なっている日でしたが、立ち見が出るほど盛況で110名を終える関係者が参加しました。詳しくはここ

一人の想い(志)がここまで! 平成28年10月30日
芸能界で活躍した宮城まり子さん(89歳)の「ねむの木学園」(掛川市)で開催された青年塾東クラス秋講座「ねむの木学園講座」に夢甲斐塾の塾生4名で参加してきました。
障害を持つ子供たちの施設「ねむの木学園」は今年で49年目だそうで、魅力的な施設、魅力的な職員の皆さん、そして純粋な子どもたち! 久々に心が震えるような感動の時間を過ごしてきました!!
青年塾東クラス20期生による「米百俵」の演劇にも感動しましたが、何より子どもたちと一体になって唄った「やさしいことは つよいのよ」という「ねむの木学園」のテーマソングに心を動かされました!

宮城まり子さんの想いが49年で、ここまでなるのかと驚きの連続でした。

20161022日~2316期夢甲斐塾10月合宿例会

 

16期が主催する合宿例会を円光院で開催しました。甲府盆地が一望できる高台に位置し歴史がある円光院は、武田信玄公の正室三条夫人のお墓で有名ですが、合宿例会を通じて円光院の歴史や座禅、宗教について学ぶ貴重な機会となりました。詳しくはここ

平成28108()~9日()に青年塾20周年記念大会が横須賀で開催されました。 夢甲斐塾から10名が参加しました。詳細はここ

2016年9月11日夢甲斐塾15周年記念式典懇親会を開催しました。

夢甲斐塾15周年記念式典懇親会の様子を取り上げた

              上甲晃塾長のデイリーメッセージ  2016.09.12

 

  魂が高揚して、歓喜に躍った。人生において、かつてない喜びを味わった。山梨県勝沼町のぶどうの丘で開催された『夢甲斐塾』創設十五周年記念大会は、私が塾長を退任して、新しい塾長にバトンを渡す゛引継ぎ式゛でもあった。過去十五年、心血を注いで指導してきた人達の有志百六十人が一堂に会して、労をねぎらってくれたのである。
 自分が努力して得た成果よりも、私が育てた人達が、学びに感謝してくれる時、教えた側がこんなにも幸せな気分になるものかと、心の底から実感した。人を育てる喜びに勝る喜びはない。至福の時を味わった。
 過去十五年間に『夢甲斐塾』に集った人の数は、三百五十人。この日の参加者の数は、そのほぼ半分だ。この世を去った人も五人いる。夢甲斐塾設立の思いを持った山梨県元知事の天野 建さんも、既にこの世にない。実行委員の人達が献身的に努力して、十年来、まったく縁が遠のいていた出身者も数多く出席してくれた。
 様々な感謝の趣向が練られていた。入れ代わり立ち代わり、感謝の言葉を送ってくれた。その言葉にもありがたく、うれしい思いを抱いたが、それ以上に、私が教えてきた言葉の数々がみんなの口から出るのを聞いていて、「想いは届いていた」と実感した。教えの思いが塾生に届いていたと感じた時、心の底から、゛教育の満足゛を味わえるのだ。
 来賓として参加していただいた人達の多くは、創設当時のいきさつの詳しいことを知っている。当時、県の商工労働観光部長であった篠原さんは、「知事の強い想いでこの塾はできました。今は亡き天野元知事が、゛十年続けたら、きっと山梨の各地、各界に、様々な人材が綺羅星のように輝くことだろう゛と、夢見心地に話していた姿は忘れられません。塾生は県内で募集し、塾長は全国から募集
する方針で動き出したのです。塾生として門を叩いた人は三十人。選考の結果二十人を選んで、一期生がスタートしました。ところが、塾長として公募してきた人は、暗礁に乗り上げました。その時に、ある人が上甲さんを推薦して、結果、お願いするようになりしました」と私が知らない前事情を紹介された。
 それにしても、天野元知事が、「十年続ければ」と思いを込めたにもかかわらず、三年後、知事の交代と共に、「所期の目的を達成したので、事業打ち切り」と宣告された。私は即座に、「分かりました。ここから先は、自分でやります」と啖呵を切った。出身者の何人かが、「もしあの時に、夢甲斐塾がなくなっていたら、この子はこの世に生まれなかったのですね」と言う。『夢甲斐塾』で出会って、結婚した夫婦の子供のことだ。 

15周年記念事業「峡南の夏まつり」への参画の報告

                   15周年記念事業部会 部長 入倉 要(8期)

◆事業名称;『峡南の夏まつり2016

◆日  時;2016820() 14:0021:00

◆会  場;富士川クラフトパーク

15周年記念事業は、内部向けだけでなく、夢甲斐塾が志実践組織として対外的に貢献する事業をするべきではないかという思いを持っていた時に、夢甲斐塾の生みの親の一人である篠原洋さんから声を掛けてもらったことから始まりました。 富士川切り絵の森美術館の篠原洋さんから「“峡南の夏まつり”を通して峡南地域を活性化させたい」という高い志と、「夢甲斐塾に手伝って欲しい」という話を聞き、夢甲斐塾15周年記念事業として関わるのにふさわしい事業だと感じて、塾生の了解を得て「峡南の夏まつり実行委員会」の一員として参画することを決定しました。

 

イベント当日(8/20)は、準備作業の時間は激しい雨に見舞われ開催が心配されたものの、雨に濡れながらも多くの塾生が準備作業に取り組んだ結果、開会の頃には雨があがり、多くの来場者が切り絵が創る『光のアート』の幻想的な世界に魅了されていました。夢甲斐塾の販売ブースでは、8/8に火災で焼失してしまった「清里ROCK」の再建に少しでも協力したいという思いで、「清里ROCKの地ビール」を販売するとともに再建への協力をPRしました。今回、夢甲斐塾15周年記念事業として峡南の夏まつりに関わり、一流のアーティストによる「光の切り絵」にふれたこと、また「地域のために活動する」峡南地域のNPO団体と一緒に活動できたこと、そして何より主催者とし峡南地域活性化の為に行動する篠原洋さんの高い志にふれることができたことは、夢甲斐塾にとって、とても意義がある事業だったと思います。実行委員として準備から関わってくれた15期生・16期生そして峡南地域の塾生の皆様ありがとうございました。また協力していただいた全ての方に感謝申し上げ、報告とします。

平成28年7月14日(木)19:30~21:00 平成28年度総会 小瀬武道館会議室を開催しました。新年度の体制等が可決承認されました。

7月10日(日) 16期7月研修例会を差出磯大嶽山神社において開催しました。

白倉信司塾長からは論語と松下幸之助翁の言葉から『天命』についての講話がありました。※人は誰でも世界一を持っている。自分が持っている世界一を知ること、そしてそれに磨きをかけ生涯を掛けて成し遂げることの大切さ。
二部は16期の課題図書「無私の日本人」の感想発表です。

16期入塾式を6月25日(土)に恵林寺にて開催しました。16名の16期生が入塾しました。

15周年記念キックオフ集会を開催日より3ヶ月前となる6月11日に小瀬武道館で開催しました。これから当日の9月11日に向けて一丸となって邁進します。

15期夢甲斐塾5月公開例会 平成28年5月8日(日)中道公民館にて15期夢甲斐塾5月公開例会を開催しました。 上甲塾長・美代子先生そして白倉信司次期塾長が揃う中、多くの塾生そして16期候補生が参加しました。開催目的である「夢甲斐塾のことをより深く理解してもらい、その上で16期への入塾を検討してもらう」為に、夢甲斐塾の紹介ビデオ上映、14期生・15期生の活動報告・16期の運営方針・上甲塾長講話・お茶会という流れでした。16期からは子育て中の女性にも入会してもらいたいという想いから、仮の託児所も設営しました。 終了後は、ナチュラルグレースに場所を移して懇親会を開催しました。

平成28年2月6日(土)新カリキュラム一年半の研修期間を終了した14期生が韮崎市神山町公民館にて出発式を開催しました。サポートを共に学んだ13期生と15期生が務めるなど、これまでの出発式にない演出があり、素晴らしい出発式となりました。 <14期生出発式タイムスケジュール> 13:00 大村美術館見学(任意) 14:00  14期出発式受付       <神山公民館(武田の里ふれあいホール)韮崎市神山町北宮地945-3> 14:15 夢甲斐塾14期生出発式 開会セレモニー        開式の言葉・塾頭あいさつ 14:25 大村先生について説明 14:35 14期生全体の活動内容発表 14:45 14期生各自の個別発表 16:00 上甲晃塾長講話 16:35 依頼・報告事項 16:40 閉式の言葉 17:00 撤収完了 17:30 懇親会<カフェテラス凡(韮崎市本町2-8-17山梨中央銀行韮崎支店裏     詳細はここ

12月27日(日)に恒例となっている夢甲斐クリスマス会を萌木の村で開催しました。特別ゲストとして、倉嶋笛吹市長ご夫妻並びに篠原洋、切り絵の森美術館館長に参加いただきました。舩木上次村長率いる萌木の村のスタッフの方の最上のおもてなしに楽しい時間を過ごしました。写真は15期生から全員の寄せ書き感謝状を、上甲塾長に手渡している様子です。詳しくはここから

12月6日(日)夢甲斐フェスタ2015を中道町の健康の森アネシスで開催しました。久しぶりの方も含め80名を超える塾生が参加し、「山梨ブランド総選挙」「塾生による志実践活動報告」「塾長講話」「座談会」という内容で、たいへん中身の濃い事業となりました。

上甲晃塾長からの「14年間務めてきた塾長を退任する」という重大発表も、熱い思いとして多くの塾生に伝わったと感じました。また塾長から新体制として、白倉信司(1期生)新塾長・入倉要(8期生)塾頭体制で、塾長・塾頭が塾生と共に成長する新生夢甲斐塾を目指して欲しい。そのために塾生は一人ひとりが主人公意識を持ち、しっかり関わり支えてほしいと発信がありました。


以下は山崎将夢甲斐フェスタ実行委員長のお礼のコメントです。

皆さまのご支援ご協力のお陰さまを持ちまして、無事、盛会に終えることができました。心より御礼申し上げます。   当日は、80名の塾生にご参加いただき、山梨ブランド総選挙・志実践発表では、期を超えた塾生の活躍に上甲塾長も大変感激されておられました。また、1期生の白倉信司さまならびに諸先輩方が、志高き継続活躍をお聴かせくださいました。心より感謝申し上げます。     15年の歴史を振り返り、改めて塾長の教えと価値観を捉え直し、夢甲斐塾のさらなる発展のために一塾生としても努力を続けてまいります。   今後とも、皆様方のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。    この度のフェスタにご尽力くださいましたすべての皆様、誠にありがうございました。

                             夢甲斐フェスタ2015 実行委員長 山崎 将

デイリーメッセージ 2015.12.07

  

 十四年間務めてきた『夢甲斐塾』の塾長を退くことを発表した翌朝、大阪に帰

るために、甲府で定宿にしている談露館を出た。透明感のある青空が広がる。寒

さの厳しい甲府盆地ではあるが、この日の朝は、それほど寒くない。山梨では、

澄み切った青空の日は、周りの山が一段と存在感を示す。大きく息を吸い、すが

すがしい気分で駅に向かった。

 この朝、一人で朝食を摂ろうとした矢先、塾生から電話があり、「朝食を共に

したい」と申し出てきた。二つ返事で、到着を待った。やがて、「彼も一緒に来

たいと言うので」と、もう一人の塾生を同行している。「もう一度会って、お礼

を言いたかった」と言う。「すぐ辞めるわけではない。また来るよ」と言うが、

「それでも挨拶したい」と言う。「うれしいね」と私。

 二人を見送った後、駅に向かった。この日は、急ぐ旅ではない。甲府から塩尻

に向かう列車を、敢えて特急ではなく、各駅停車にしたのも、甲州路の景色を楽

しみたいとの思いもあったからだ。十四年、山梨に通って、何度も見慣れた景色

ではあるが、塾長を退任することを発表した直後は、景色さえもがいとおしく思

えるのである。

 やがて駅に着いた時、後ろから、「塾長」と呼びとめる人がいた。タクシーの

運転手の服装だ。「八期の野中です」と名乗る。「タクシーの客待ちで車を止め

ていたら、塾長の後ろ姿が見えました。それで追いかけてきました」と言う。ひ

としきり、短い会話を交わしながら、「昨日の゛夢甲斐フェスタ゛で、塾長を退

任する発表をしたのだ」と伝えた。野中氏は、「これからも来られますか?」と

言うから、「もちろん」と答え、「機会があれば、君のタクシーに乗りたい」と

伝えた。ほんの二言三言のやり取りではあったが、私の心は、一段と温かくなっ

た。

 改札口に着いた。まだ時間は二十分ほどある。私は、カートを引きながら、開

店したばかりの駅の中のデパートに入った。そして真っすぐ、五階のレストラン

街に向かった。ラーメン店の゛青葉゛は、「準備中」の看板を掲げていて、入り

口は暗い。私は、構わず中に入った。店員が、怪訝そうに私を見る。「新井君、

いますか?」と尋ねた。昼の食事時間を控えて、厨房は大忙しの様子だ。やがて

新井君が顔を見せる。「おはよう。奥さん、どう?」と聞いた。「入院しまして、

命には別条ないのですが」と言う。私は、「それは良かった。大事にな。昨日、

奥さんが入院されたと聞いたものだから、様子を聞きに立ち寄った」と話した。

ほんの数分、新井君は、あわただしく立ち去る私を、店の前で見送ってくれた。

 『夢甲斐塾』での十四年間が、私の人生を豊かにしてくれたようだ。

2015年11月1日(日)14:30~17:00 11月例会を古民家LOOFで開催しました。

14期が主体となり設営した11月例会が14期の保要さんが経営する古民家宿LOOF(笛吹市芦川町)で開催されました。『日本を変えられない人が世界なんて変えられる訳がない』という言葉に刺激を受け一大決心された保要佳江さん。

「田舎から山梨を元気にする」という志のもと、古民家改修、事業を始められてから今日までの苦労、苦悩のお話を伺わせて頂きました。初めてから1年が経ち、今では2棟目建築を視野に入れているほど、予定より順調に稼働されているようです。徹底したホスピタリティにより、宣伝などをしなくとも、お客様からの口コミにより、固定客を獲得されているところには、仕事面でも多いに参考になる話でした。塾長の誕生日メッセージを参加者全員で撮影しました。

2015年10月10日(土)10:00~18:00 2015年郷育フォーラム

甲府総合市民会館で開催された郷育フォーラム2015に夢甲斐塾からも大勢が参加しました。

詳細はここから

2015年9月27日(日) 10:30~11:30   9月塾長例会&13期生出発式

9月塾長例会&13期生出発式を横尾山とキャンピカ明野ふれあいの里で開催しました.今回の例会は13期が主体となり14期15期が協力する中で合同開催するという、夢甲斐塾15年の歴史に中で初めての開催でした。 13期の事前準備がしっかりしていた為に、大変スムーズに実施できたと共に、昨年の7月の幻の出発式から1年2ヶ月ぶりの13期生の出発式は、大変感動的なものになりました。詳細はここからどうぞ!

2015.09.27 上甲晃塾長のデイリーメッセージ  『松下政経塾』十四年、『青年塾』十九年、そして『夢甲斐塾』十五年。私の 教育経験を通じて、この日ほど、うれしいと思ったことは、過去にあまりない。 大きな感動が、私の心の中にしみじみとこみ上げてきた日であった。『夢甲斐 塾』第十三期生の、再度の出発式のことである。  教育の仕事をしてきた者にとって、最もうれしいことは、教える側が願うこと を、教わる側から、直接、聞くことだ。こうしてほしいと私が願うことを、塾生 諸君から、「私はこうしたい」と同じことを言われた時、また、私がこのことに 気が付いてほしいと願うことを、塾生諸君から、「こんなことに気が付きまし た」と言われた時、それがまったく同じ内容であれば、教育する人間にとって、 これほどの喜び、醍醐味はないのだ。この日、山梨県と長野県の県境に近い山の 中で行われた゛十三期生の再出発式゛で、私は、その喜びと醍醐味を心の底から 味わうことができた。   例えば、「大きな思いがあれば、小さな違いを乗り越えることができることが 分かりました」、「自分一人が何もかもしようとしてきた。しかし、人の協力を 得てこそ、本当にいい仕事ができることに気付きました」、「みんなのことを分 かっているようで、本当は分かっていなかった」、「みんな違う、みんないい」、 「みんなの意志を生かし、自分の意志を伝えて、みんなに分かってもらう。そん な努力が必要」、「山梨を良くする第一歩は、私自身を良くすること」。この日、 本来の出発の日から一年二ヶ月が経って、十三期生の人達が次々に口にした言葉 は、すべて、私が分かってほしいと願ってきたことばかりであった。  一年二ヶ月前、十三期生出発式の日、「この出発を認めない」と私が叫んだの も、筋書きのないシナリオであり、異例中の異例であった。所定の研修を終えて、 塾生達がやれやれようやく終わったかと安堵の胸をなでおろそうとしている時、 「この卒業は認められない」と言ったのだから、塾生達には、青天の霹靂であっ たはずだ。「なんで」、「どうして今さら」といった声も、遠くには聞こえた。  一年二ヶ月前の十三期生出発式の時、塾生間に仲違いが生じて、分裂状態であ ることに、私は気付いた。「山梨を良くするために学んできた人達が、仲間割れ したまま研修を終えることは許されない」、そんな思いから、ほとんど衝動的に、 「この出発は認められない」と言い渡した。  課題はただ一つ、「一枚岩になること。それまでは出発は取り消し」と宣言し た。後はすべて十三期生に任せた。それから一年二ヶ月、「ようやく一枚岩にな れました」と報告を受けた。素直にうれしい一日だった。

2015年8月06日(木)15期8月第一研修例会を甲府総合市民会館で開催しました。

2015年8月06日(木)19:00~21:00 6期生の木村由紀子さんを講師に、15期8月第一研修例会を開催しました。山梨県の小笠原地域が発祥と言われ600年の歴史を誇る武士の礼法である小笠原流礼法を学びました。作法には訳がある!訳を理解しながら所作をすることが大事である。また、日本に受け継がれてきた美徳を、次世代に引き継いでいきたいという木村さんの熱い想いが伝わってくる例会でした。

2015年7月26日(日)15期7月研修例会を富士川クラフトパークにて開催しました

夢甲斐塾の生みの親である当時の県産業労働部長篠原洋さんの現在の職場、切り絵の森美術館にて7月研修例会を開催しました。現場主義に則り、甲府から90分ほどの場所にある富士川クラフトパークにある切り絵の森美術館は、実際に訪れたことがある塾生は少なく、この機会に事前学習も含めて、山梨の魅力の一つを知るきっかけとなり、また、篠原さんの志実践活動を現地で聞くことが出来、良い機会となりました。

14期花火納涼会を7月25日に差出磯大嶽山神社にて開催しました。

14期松田さんの好意により、14期花火納涼会を差出磯大嶽山神社にて開催しました。      県内の花火大会のトップとなる山梨市の花火大会ですが、高台にある大嶽山からは花火が目線の高さで見え、貴重な機会を満喫しました。参加者は料理持ち寄りで懇親を深めました。

2015年7月15日(水)平成26年度夢甲斐塾総会を昭和町中央公民館で開催しました。

上甲塾長のデイリーメッセージ 平成27年6月28日

一枚岩<デイリーメッセージ 2015.06.28> 「今年の『夢甲斐塾』の入塾式は、例年と雰囲気が違うね」と、私は、式典の会場で、塾頭の入倉氏に声を掛けた。山梨県甲府市にある稲積神社での入塾式典は、凛々しい雰囲気に溢れていた。それは、募集活動を担当した十三期生の働きぶりと深くかかわっていたのである。『夢甲斐塾』第十三期生に、一年間の研修の締めくくりとして行われた出発式の直後、「この出発取り消し。お互いが仲たがいしながら出発することは許されない。お互いが゛一枚岩゛になるまで、何年かかっても研修のやり直し」と言い渡したのは、一年前のことである。 瞬間、塾生達は戸惑った。同期生の中での仲たがいの状態も、ここで幕を引けばうやむやに葬り去れると思っていたことだろう。私は、それを許さないと言い渡したのである。この険悪な状態のまま引き続き研修を続けられるのかといった懸念を、当の塾生達はもとより、周りの先輩諸氏も持ったはずである。しかし、私は、このままの状態で締めくくると、『夢甲斐塾』の将来のためにならないと思ったのである。 昨日、第十五期生の入塾式が行われた。新入塾生二十六人、しかも入塾式にほとんどすべての新入塾生が出席したこと、さらには恒例の決意宣言の前向きな姿勢、すべてが、最近の『夢甲斐塾』としてはまことに画期的とも言うべき゛新しい風゛を、参加者のみんなが実感した。 その立役者が、十三期生だったのである。あれからほぼ一年、十三期生は、どうやら、あらゆる葛藤を乗り越えて、゛一枚岩゛に生まれ変わることができたようである。新入塾生の募集活動を引き受けた十三期生は、一連のすべての募集活動に中心に立った。一人一人の新入塾生を訪ねて、面談もした。甘い言葉で誘い込むのではなく、『夢甲斐塾』がめざすものは何かを明確に説明し、それを理解したうえで入塾してほしいと求めた。入塾式の日は、朝から会場の床磨きもしたと聞いた。その懸命な姿勢が、新入塾生達の緊張感を高めたようである。 この日、甲府駅に着いた私達夫婦を迎えに来てくれた女性の塾生は、会場に向かう車の中で、「おかげで一枚岩になることができたことを報告したかったので、塾長のお迎え役を申し出ました」と、うれしい一言を伝えてくれた。「良かったね。喧嘩別れしてしまったら、それまでの一年間はすべて、人生の時間の無駄遣いになってしまう。しかし、みんなが゛一枚岩゛になればこそ、お互いが仲たがいしたことも、必然、必要な過程であったことになる。摩擦熱もまた、゛組織の熱気゛として生かさなければならない」と励ました。すがすがしい空気の溢れた入塾式だった。  

平成年6月27日(土)15:00~17:30夢甲斐塾15期入塾式を稲積神社で開催しました。

15という節目となる夢甲斐塾の入塾式を2080年という歴史がある稲積神社で開催しました。25名の塾生が「私の宝物」をひっさげて入塾を果たしました。これから1年半の研修が始まります。15期生の皆様よろしく願いします。そして15期生募集委員会を務めた13期生の皆様、本当にお疲れ様でした。詳細はここ

2015年5月17日(日)15:00~18:00 5月公開例会を藤村記念館で開催しました。

夢甲斐塾15期生の募集の為の公開例会を、甲府駅北口の藤村記念館2階で開催しました。天気が良い休日にもかかわらず、多くの方に参加をいただきました。来賓として、萌木の村舩木上次村長、活動の発表は7期生前田さん、10期生保坂さんが行いました。終了後は図書館に場所を移して茶話会を開催しました。

2015年5月13日(水)19:00~21:00 15期入塾説明会を図書館にて開催しました。

15期生募集委員会主催で、入塾説明会①を県立図書館にて開催しました。参加者が2名と少なかったものの、逆に中身の濃い話ができました。その後に参加者のうち1名が入塾するとととなりました。写真は望月募集委員長の挨拶。

2015年4月5日(日)14:00~18:00  4月お花見例会を大嶽山神社にて開催しました。

夢甲斐塾14期4月お花見例会を大嶽山神社(山梨市)で開催しました。十四期生から山梨ブランド調査の発表があり、その後は5月公開例会の準備について意見交換を行いました。インドに井戸を掘って劣悪な水環境を改善しようという運動に、山梨から多くの方が関わっている報告は興味深かったです。

例会終了後は、桜の木の下に場所を移してお花見・・・の予定でしたが、急に小雨が降り出してきたので、十四期生である松田宮司さんのはからいで、急遽神楽殿(?)での開催となりました。バチが当たりそうな場所ですが、貴重な体験となり、持ち寄りの料理で大変盛り上がった会となりました。

2015年3月26日(木)19:30~21:00夢甲斐塾政策討論会を開催しました。

夢甲斐塾政策討論会を県立図書館202号室で開催しました。

3月塾長例会時に上甲塾長より、今回の統一地方選に夢甲斐塾関係者が大勢立候補すると聞いているが、知り合いだから応援するというレベルではなく、候補者の志を聞いて納得した上で本気で応援してほしい!という言葉を受けて、急遽政策討論会を企画しました。今回は選挙までの時間がなかったので「甲府市議会議員候補」に限定して開催しました。10期生の三井正俊候補は急遽予定が入り欠席になりましたが、6期生の厚芝好美候補、12期生の山崎 将候補の二人が熱い志を語ってくれました。参加者も候補の熱い想いに刺激を受けたようで、良い機会となりました。

内容については以下の通りです。①自己紹介(3分) ②立候補を決断した想い・志(4分) ③議員になってやりたいこと(4分) ④甲府の将来ビジョン、こんな甲府にしたい(4分)⑤応援演説(3分)⑥参加者から質疑応答&エール⑦最後のうったえ(3分)

2015年3月13日(金)に3月塾長例会を開催しました

2015年3月13日(金)に3月塾長例会がえがお屋甲府東店で開催されました。年度末の忙しい時期にもかかわらず、会場が一杯になる程に出席者が多く、14期生のブランド発掘の発表や13期生の再出発への思いの発表がありました。上甲塾長からは、心のこもった本気の挨拶は野球より難しい!という講話がありました。終了後は、懇親会となりました。

2月15日(日)ESTテニスにおいて夢甲斐塾2月例会を開催しました。第一部は富岡信也氏による講演で「山梨に国際基準大会を根付かせたい」を目標に国府国際テニス大会を主催している志活動の話を伺いました。第二部は実際にテニスで汗を流しました。現場主義の例会でした。

14期新年塾長例会を1月15日(木)19:30~21:00石和健康ランド会議室で開催しました。久しぶりな先輩塾生も多く参加し、終了後の新年交流会も盛り上がりました。会場である石和健康ランド様から継続している志活動の発表がありました。また、上甲塾長から13期生と14期生への宿題が課されました。

2014年12月26日(金)に萌木の村において恒例のクリスマス会を開催しました。舩木上次村長の講演をはじめ萌木の村スタッフの『おもてなし』そして『一流への取組』を体感してきました。

県民の日イベント「甲府市民フェスタ」(11/15~16)にブースを出店しました!

14期生が主体となって、県民の日イベント「甲府市民フェスタ」に夢甲斐塾ブースを出店しました。11月15日~16日、両日とも天気に恵まれ多くの人が来場した、小瀬総合グランドで、夢甲斐塾ブースを出店し、芦川こんにゃく味噌田楽と信玄ホットケーキを販売し、あわせて夢甲斐中の活動をPRしました。

14期11月塾長合宿例会を11月2~3日に愛宕山少年自然の家で開催しました。

14期生が設営を担当する三度目の例会(11月塾長合宿例会)を11月2日~3日に愛宕山青年自然の家で開催しました。5部構成と盛りだくさんの内容で、一部準備い不足のところもありましたが、14期生はもちろん参加者全員の協力の下、全てのプログラムを終了しました。連休中にもかかわらず多くの塾生およびオブザーバーの方に参加戴きました。ありがとうございました。この例会の経験を活かして14期生は11月15日~16日と甲府市民フェスタ(小瀬)でブースを出店します。こちらにもぜひお出かけください!


14期10月例会を10月19日(日)に印伝屋上原勇七本店会議室で開催しました。

2014年10月19日(日)17:00~20:00 14期夢甲斐塾10月例会を印伝屋上原勇七本店で開催しました。古くから上甲晃塾長と交友のある上原勇七会長の講演は、これまでも何度か実現に向けての動きがありましたが、甲府商工会議所会頭という要職を務められていた時は、時間があわず、今回が念願の開催となりました。講演に先立ち、有り難いことに上原勇七会長の説明のもと印伝博物館を見学しました。上原勇七会長の話は、会社を継続することの大変さや大切にしてきたことなど、大変貴重な話が聞けました。上原伊三男専務の話は、伝統を守りながらも新しいことに挑戦し続けている実情を聞きました。現在進めているグッチとのコラボ商品の話は驚きました。終了後はお二人にも参加してもらい、懇親会を開催し、ざっくばらんな話もお聞きできました。

14期9月塾長例会を甲府総合市民会館会議室で開催しました。

2014年9月23日(火祝)19:30~甲府総合市民会館会議室において14期9月塾長例会を開催しました。7月に入塾して14期生が企画し運営した初めての例会でしたが、立ち見が出るほど盛況で、課題本である「志を教える」の感想発表や14期の活動テーマ「山梨のブランドを発掘し、発信しよう」の発表がありました。その後上甲晃塾長講話(心が震えるたくさんの気づきがありました)。そして会場を移して懇親会となりました。大変すばらしい例会でした。14期の皆様お疲れ様でした。詳細はここ

14期8月第二研修例会は講師(篠原洋氏)をお呼びして花水木で開催しました。

2014年8月20日(水)19:30から花水木に於いて14期8月第二研修例会を開催しました。夢甲斐塾創塾寺に陣頭指揮を執られた篠原洋氏をお招きし、初心(創塾時の思い)を語っていただき、また、県職員を退職した現在も、高い志を持って実践し続けている話を聞きました。(切り絵の森美術館 館長)現在、太田隆司氏の企画展を開催中です。詳しくはここを参照下さい

14期8月第一研修例会をスマイルオートの事務所で開催しました。

2014年8月9日(土)19:00~14期8月第一研修例会をスマイルオートの事務所で開催しました。※詳しくはここから

今回は現場主義の一環としてスマイルオートの柴田雅央塾生(7期生)に「私の志」を熱く語ってもらいました。お盆前の土曜日ということもあり14期生の出席が少なかったのが残念です。欠席者のフォローをしっかりして、次回(8/20)は大勢の参加者で例会を盛り上げて欲しい。

14期7月研修例会を彩の広場で開催しました。

2014年7月23日(水)に昭和町の彩の広場で、14期として最初の例会となる「14期7月研修例会」を開催しました。

14期生による5分間スピーチで、それぞれの人となりがだいぶわかってきました。

これからの14期生の活躍を期待したいです!

2014年7月12日(土) 差出磯大嶽山神社において14期生の入塾式を開催しました。

11名の14期生が出席し、大変景色が良い差出磯大嶽山神社において塾長夫妻・1期生の故武藤さんの奥様参列の元入塾式を開催しました。

急遽一週間前に「甘利山ロッジ」から会場が変更になり、設営が大変でしたが、14期募集委員会(12期生)及び13期生が頑張って、おもてなし手作りの入塾式を創り上げました。参加した14期生も、暑い中ではありましたが記憶に残る入塾式になったことと思います。

夢甲斐塾入塾式恒例の「私の宝物」は大変盛り上がりました!

詳細はここから

2014年7月12日(土)差出磯大嶽山神社において13期生の出発式を開催しました。

13期生13名全員が出席し、一人ひとりが今後の宣言をしました。また、今回が初めての企画として13期生の活動をサポートしてくれた方からの手紙を発表しました!家族からの手紙は感動しました!!

13期生の皆さん 出発したこれからが本番です。一年間の学びと、仲間の協力を得ながら、頑張って下さい! 益々の飛躍を期待しています!!

詳細はここから

 

2014年7月9日(水) 夢甲斐塾平成25年度の総会を小瀬武道館会議室で開催しました。

 

自主運営組織である夢甲斐塾は、塾生の年会費と協力により成り立っています。総会が終了し、平成26年度(第14期)がスタートしました。

塾生の皆様には、ご理解をいただき平成26年度の年会費(会則上12月末日までに納入)をよろしくお願いします。

 

              記

◆年会費:10,000円(昨年より12,000円から10,000円に変更しました)

◆振込先:山梨中央銀行 武田通店 普通 775504 ユメカイジュク

<振込に際しての注意事項>

 ①振込頂いた方の氏名、期を入力して下さい(例;イリクラカナメ8)

 ②振込手数料は各自の負担でお願いします

◆特記事項:事前承認が必要ですが学割8000円や家族割8000円もあります。また、年間運営協力費5000円(総会での議決権無し)や例会出席時に1000円の寄付という制度も新設しています。

 

ご不明な点があるときは、夢甲斐塾事務局(花水木055-252-7687)厚芝好美までお問い合わせ下さい。直接、花水木でお支払いいただくこともできます。

2014年05月24日(土)13期5月公開例会をいちみやふれあい文化館で開催しました

7月からスタートする14期の塾生を募集するための5月公開例会を開催しました。

第一部は、13期生の活動報告は「山梨から春をいただく」をテーマに手間暇掛けて食材を集め調理した手料理を振る舞いました。第二部は、上甲塾長の講話を拝聴しました。第三部はお茶会を開催しました。大勢の方に参加いただき、大変盛り上がった例会となりました。詳細はここから

平成26年4月20日(日)4月例会を富士吉田市で開催しました。

13期夢甲斐塾4月例会が食チームの吉野さん主催で富士吉田市の住まいのオサダで開催されました。地元郡内の食材を使った珍しい手料理が列び、また郡内在住の塾生や14期候補者も参加して、ひと味違う例会となりました。詳細はここから

 

平成26年321()春分の日 13期3月塾長一泊例会を身延山久遠寺他で開催しました。

 

雪の残る身延山を3時間掛けて登山し、へとへとになって着いた奥の院はロープウェーでは味わえない感動がありました。また、つかれた体に13期生が山頂で煎れてくれたコーヒーが染み渡りました。今期初めての一泊例会は明け方まで話がつづき、ほとんど寝ないで朝のお勤めに参加したメンバーもいたようです。いずれにしても多くのことを学び、絆が深まった例会でした!

詳細はこちらをご覧下さい。

 

2014年2月22日(土)19:30から夢甲斐塾2月例会を甲府市北公民館で開催しました。1期生の白倉さん10期生の保坂さんを講師にむかえ、「夢甲斐塾で学んだこと、その後の活動」の話を伺いました。7月の出発式に向けて13期生にとっては参考になる話が多く、緊張感のある例会でした。

13期1月塾長例会を1月11日(土)に甲府南公民館で開催しました。

13期1月塾長例会を2014年01月11日(土)19:00~ 甲府市南公民館で開催しました。 新年らしく、和装で参加するメンバーもいて盛り上がった例会となりました。詳しくは ここ から

夢甲斐塾クリスマス会を開催しました。

12月25日(水)に夢甲斐塾恒例のクリスマス会を萌木の村で開催しました。

第一部は  オルゴールとピアノのコンサート、

第二部は、萌木の村 舩木上次村長と上甲塾長の講話、

第三部は食事会でした。

 

笛吹市の倉嶋市長ご夫妻も参加いただき、家族で参加する塾生もいて、和やかな雰囲気の素敵な会となりました。

夢甲斐フェスタ2013を花水木で開催しました。

2013年12月1日(日)11:00~20:30 夢甲斐フェスタ2013を花水木で開催しました。夢甲斐塾生の日頃の活動の発表の場として、ブース出店・活動発表などを行いました!

寒い一日でしたが、花水木は塾生や一般の方であふれ活気ある一日でした。

設営を担当された夢甲斐フェスタ実行委員会の皆様 本当にお疲れ様でした。

機関誌「立志出杭vol.2」も発行しました。ここからダウンロードして下さい!!

立志出杭vol.2
vol.2.pdf
PDFファイル 5.1 MB

13期11月塾長例会を甲府市総合市民会館にて開催しました。

2013年11月15日(金)19:30~20:45甲府総合市民会館に於いて13期11月塾長例会を開催しました。

今回は7月に入塾した13期生の活動報告と塾長講話でした。塾長からは13期生に対して発表の仕方や会場の選定などに指令がありました。終了後ボンマルシェで塾長を交えて懇親会を行いました。

13期10月例会をいちみや桃の里ふれあい文化センターで開催しました。

夢甲斐塾13期10月例会をいちのみや桃の里ふれあい文化センターで開催しました。先輩塾生の3分間スピーチ、11/17(日)の市民フェスタの役割分担、今後の例会担当等について話し合われました。7月の入塾式で初めて出会った仲間が、協力して事業を進めることの難しさを体感している13期生です。これからの益々の飛躍が期待されます。詳しくはここから

13期9月塾長例会を倉嶋笛吹市長をお迎えし小島精肉店で開催しました。

2013年09月20日(金)19:30から13期9月塾長例会を広瀬13期リーダーの取引先である小島精肉店で開催しました。今回が7月に入塾した13期生が企画運営する初めての例会ということで緊張感ある例会となりました。入塾式に上甲塾長から出された宿題である「全員参加」に向け13期生も一致団結し、今回は1名が仕事の都合もあり参加がかないませんでしたが、次につながる良い例会となりました。

また今回の例会には、14年前に上甲塾長を夢甲斐塾塾長に推薦していただいた笛吹市の倉嶋清次市長がスペシャルゲストとして参加し、懇親会までおつきあいいただきました。詳しい報告はこちら

 

山梨を食す!13期生 食の活動 第1弾をいちのみや桃の里ふれあい文化会館で開催しました。

活動のテーマは『山梨県産の食材のみを使用し、改めて山梨を見直そう』というものであり、山梨県産にこだわり、スーパーをいくつも回ってくれたメンバーもいたほどでした。
この企画は次もシリーズで行っていく予定であり、この活動を通じて山梨の農産物につて学び、多くの県民に発信していこうと思っています。
いろいろ学べて、またメンバーを知ることができて、じつに有意義な時間でした。

2013年08月22日(木)19:30~ 13期第3回研修例会を彩の広場で開催しました。今回は14年前に山梨県の事業として21世紀夢甲斐塾がスタートしたときの総責任者(当時の山梨県商工労働部長)篠原洋さんに講師を務めていただき、塾生に夢甲斐塾を創った思いを語ってもらいました。

2013年08月06日(火)19:30~ 13期第2回研修例会を彩の広場で開催しました。夢甲斐塾の歴史やルールを学びました。

2013年07月18日(木)19:30~ 13期第1回研修例会を彩の広場で開催しました。13期初めての例会と言うことで緊張感ある中、夢甲斐塾のことを深く知ってもらう内容の例会となりました。

 

☆12期出発式&13期入塾式を武田の杜にて開催しました。

平成25年7月7日(日)に夢甲斐塾12期生出発式&13期生入塾式を武田の杜にて開催しました。

12期生22名が感動的に出発し、16名の13期生が入塾しました。詳細はここから

 

 

 

青年塾 東クラスとのコラボ企画2(17期入塾式)に参加しました。

日時;5/12(日)10:00~11:30

会場;新倉山浅間公園

富士山が間近に見える山の中腹(屋外)での開催や、富士山に向かっての宣言などたいへん勉強になる内容でした。夢甲斐塾の事業でもチャレンジしたいと思います。

また、12期生に協力してもらい夢甲斐塾からのエールを送ってきました! 写真はここから

青年塾 東クラスとのコラボ企画1(夕食会)を富士吉田市で開催しました。

 

◆青年塾 東クラス17期生入塾夕食会

日時;5/11(土)17:30~19:00

会場;はす池体験工房 富士吉田市小明見609 0555-22-0030

 

青年塾のカリキュラムとなっている夕食会に夢甲斐塾から9名が参加して交流を図ると共に、相互理解を深めてきました。夢甲斐塾からの参加者は、仙洞田茂(2期)・雨宮 誠(6)・入倉 要(8)・宮崎みどり(8)・酒井智彦(8)・酒井えみ子(8)・稲葉裕一(10)・宝方満博(11)・亀井晃菜(11)でした。青年塾は講師陣も含め約60名でした。青年塾16期生手作り料理とおもてなしの心をたくさんいただいてきました。夢甲斐塾からは、山梨らしいお土産ということで、「甲州小梅」長谷川正一郎(2期)提供と「富士山で見つけちゃった水」を人数分プレゼントしました。 写真ここから

夢甲斐塾公式HP