24期生14名の活動報告
令和6年7月14日(日)に入塾した24期生15名は、一年半の活動をスタートさせました。はじめの半年は23期の例会に参加したり修理固成研修となり、その後は24期生で独自例会を企画・準備・設営となります。例会の計画は、毎月開催される運営会議にて先輩塾生の意見をもらいながら、より良いものをつくっていきます。最後の半年間は、後輩期となる25期生が24期が企画した例会に参加します。初めのうちは、集まる頻度も多く忙しさを感じるかも知れませんが、一年半はあっという間です。できるだけ自ら進んで参加して、たくさんの学びや気づきを得て下さい。
1.阿部信春
2.石河一郎
3.小野知愛
4.斉藤杉太郎
5.佐藤知佳
6.塩澤主税
7.下村美鳥
8.高根裕之
9.野田愛之
10.深澤光希
11.松橋杏子
12.村松美穂
13.安井洋雲
14.山下高輝
15.横森大祐
令和6年7月14日に山梨市の根津記念館にて入塾式を行い、24期生15名が元気に入塾しました。
24期生 阿部信春(甲斐市)・石河一郎(韮崎市)・小野知愛(甲府市)・斉藤杉太郎(甲府市)・佐藤知佳(山梨市)・塩澤主税(甲府市)・下村美鳥(北杜市)・高根裕之(富士吉田市)・野田愛之(甲府市)・深澤光希(甲府市)・松橋杏子(甲州市)・松村美穂(中央市)・安井洋雲(甲府市)・山下高輝(甲府市)・横森大祐(笛吹市)
2025年3月25日(火)に北杜市武川町の實相寺において上甲晃初代塾長夫妻をお招きして「桜の会」を開催しました。
先週に積雪があったとは信じられないくらいのぽかぽか陽気の元、日本三大桜「神代桜」を上甲晃初代塾長と鑑賞するために、平日でありながらも多くの塾生が集まりました。
神代桜や宇宙桜は開花には至っていませんでしたが、その分、来場者も少なく、ゆっくりと桜の木や神社内を堪能することが出来ました。加えて上甲初代塾長の話に、自分の気持ちの持ち方次第で、「学び」や「気づき」に繋がることを体感しました。桜鑑賞後は甲府に戻り花水木にてお茶会と上甲塾長の講話、そして懇親会と続きました。
令和6年7月14日(日)24期入塾式を山梨市の根津記念館にて開催しました。暑さに負けずに、立派な庭園を見ながら和室で開催する入塾式は、気持ちが引き締まる緊張感のあるものとなりました。入塾生による恒例の「私の宝物」の発表は、一人ひとりの人となりを知るきっかけとなりました。その後は二班に分かれて表千家のお茶を学びました。
終了後は、場所を移して大懇親会、多くの先輩塾生も参加してたいへん盛り上がりました。
24期の今後の活動が楽しみです。
夢甲斐塾24期 10月例会(囲碁・将棋体験) 修理固成研修 報告書
日時 10月18日(土)午後2時~4時30分
場所 リッチモンドダイヤモンド総合市民会館(2階の和室)
出席者 囲碁14名
囲碁・将棋体験に入倉塾長、仙洞田塾頭、酒井事務局長など多くの方に参加していただき
ました。司会は24期の安井さん、20周年宣言は24期の横森さんが行いました。
冒頭で囲碁と将棋の歴史について説明を行いましたが、将棋は24期の下村リーダーが
行いました。 囲碁については私、24期の斉藤が行いましたが、経歴の紹介で持ち時間15
分の内で10分も費やしてしまい、歴史を説明する時間が5分と短くなってしまいました。
経歴の中では昨年に開催された第3回入倉杯で平成9年以来27年ぶりに優勝が出来た
のは夢甲斐塾の活動でゴミ拾いを行ったオカゲで有ることを説明し、入倉杯が創設された
のは塾長の父親であった吟二さんの尽力によるものであることを伝えました。また歴史の
中では松下幸之助サンも囲碁を打っており、夢甲斐塾と関係が有ることを紹介しました。
囲碁の体験では大盤を用いてルールの説明を行ってから石取りゲームを13名が黒チー
ムと白チーム分かれて一手ずつ参加者が皆の前に出て大盤に石を置きました。皆が自分の
間違った一手で石が取られて自分のチームが負けに成ってしまうと困るということで真剣
に考えて次の一手を着手しました。30分ほどが経過して石取りゲームで囲めば石を取る
ことが出来るということを皆が理解したので、次にミニ碁盤4路での対局を黒と白の2チ
ームに分かれて大盤で陣取りゲームを行いました。一般的な碁盤は19路で361カ所も
置くところが有り、 大き過ぎてドコに打てば良いか初心者は分からないと毎日、昼休みに囲
碁を教えている78才になる同僚に前日、文句を言われたため大盤をマグネットのシート
で仕切って狭くし、 4本の線だけの4路盤で試行しました。 初めての試みでしたが参加者は
16カ所の狭い陣地で囲うためにドウすれば良いのか自分の一手を真剣に考えて大盤に石
を置いていました。30分ほどで陣取りゲームも終了して残りの時間は2人ずつに分かれ
て、それぞれ自分の力で対局をしました。 小学生から高齢者までの幅広い年齢層の参加者が
一つの碁盤を囲み、対局により交流している様子は熱気に溢れていました。
これからも老若男女に囲碁のルールを教えることにより、世代間の交流を図れることが
出来れば幸です。 このような貴重な経験をさせていただきましたが、 今回の企画を提案して
くれた24期の塩澤さんに深く感謝いたします。例会を開催する前日の午後に10~15
人を集めるようにと塩澤さんから命令が下ったときは困りましたが、家内から駿台小学生、
塩部幼稚園での教え子や職場の同僚など13人を動員したことにより盛会と成りました。志道(しどう)→これから私が志す道ですが、今回の例会では初めて囲碁に接した方々、
老若男女が楽しそうに碁石を並べながらルールを覚えている姿を見て、なるべく多くの人
に囲碁に触れて頂ける場を一週間に1回、1時間ほど花水木の2階を借りて囲碁サークル
というコミュニティで行いたいと思いました。人間が作ったゲームで最高のモノが囲碁で
あることを一人でも多くの方に理解される為に10年、20年、30年と地道な指導を続け
て、最後に敵(ライバル)が居なくなれば最高です。
文責 第24期 斉藤 杉太郎